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便秘と肌荒・肥満の関係

肌荒れ・肥満・痔の原因として共通しているのは、いずれも便秘が関係しているということです。
日本人は肉食民族である欧米人よりも、三割ほど腸が長く、6〜7メートルありますので、肉類や胃腸の働きを弱める甘味料(砂糖)たっぷりのものが好きな人には便秘になりやすいのです。
便秘を解消するには、腸の蠕動(ぜんどう)を助けるために、野菜や玄米、豆、海藻など、繊維質の多い食物の摂取を心がけて便通を良くしてあげなければなりません。
便秘や宿便が原因で、ガンや心臓病をはじめ、色々な成人病がおこることはよく知られていますが、脳出血や脳溢血とも関係があります。
脳出血がおきますと、運動中枢神経がおかされることによって、箸を使うことさえ困難になったり、痴呆状態に陥って、記憶力や判断力がなくなります。特徴的なことは、手足の冷えがひどくなることです。
肌荒れの原因としては、便秘のほかに細胞の老化やビタミンB2、ビタミンCの不足が考えられますが、厚化粧や飲酒、喫煙も忘れてはなりません。
子供の肥満が、動脈硬化や糖尿病、高血圧症などとともに、『小児成人病』として、社会問題化していますが、ハンバーグやインスタント食品などの動物性脂肪をたくさん含んだ食品や、砂糖分の多いジュースや菓子類の多食が原因とされています。

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